5年後に後悔しない肌づくり!夏にうけた紫外線ダメージを秋に残さない

冷え性とアンチエイジング

夏の紫外線が強いときより暑さが少し落ちつき始めた秋頃から肌の調子が悪くなる経験をしたことはありませんか?

 

夏にうけた紫外線ダメージは少し遅れて肌に出てきますので、これからお肌のケアをしっかりするかしないかで5年10年後の肌に大きな影響を与えます。

 

このブログでは、肌のバリア機能を整えて秋に出てくる肌荒れを解消する方法をご紹介させて頂きます。

これを今のうちからきちんとしていると5年後10年後の肌はかわります。

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夏ではなくて秋に肌荒れがはじまる原因

 

紫外線

夏の強い紫外線を浴びた影響が、少し涼しくなった今ぐらいからでてきます。

 

そのせいで秋は夏よりも「肌がごわついたり」「古い角質が毛穴につまりニキビができたり」「肌がかゆくなったり」とトラブルがでやすくなります。

 

 

理由は、紫外線により『角質肥厚』した肌は内部のバリア機能が低下し、肌がより乾燥しターンオーバー(肌の生まれ変わり)がきちんとできなくなるからです。

 

バリア機能が低下したお肌は、シミ・たるみ・くすみ・乾燥などの要因になります。

 

そして、この紫外線ダメージをうけバリア機能が低下した肌は秋から始まる花粉の影響もうけやすくニキビや痒みなどの肌トラブルもおこしやすくします。

 

ダメージをうけた秋の肌ケア方法

 

保湿

【スキンケア編】

 

しっかり潤いに満ちた肌はバリア機能が整いトラブルも出にくくなり、見た目にも潤いやハリが蘇ります。

 

潤いをキープさせるためにも水分保持力が高い成分が配合された三大保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド)が入った化粧品がとくにおすすめします。

 

・ヒアルロン酸

 細胞と細胞の間に水分を蓄え、クッションの役割をしてくれる

 

・コラーゲン

角質の潤いをしっかり保持し、みずみずしさやハリ感を与えてくれる

・セラミド

細胞と細胞の間にある水分を抱え込み逃がさないよう保持する働きがある。

 

 

≪スキンケア方法≫

①化粧水は一度にたくさん入れるのではなく、少量ずつしっかり浸透させ数回にわけて入れる方が効果的です。

何度かわけて入れていくと肌に入りきらず化粧水が手に余るようになりますので、それが実感できるまでは化粧水を何度も入れてください。

 

②日中は美容液や乳液を化粧水の後に使用し、夜はさらにクリームを足してあげると翌朝肌がふっくらしています。

 

パックなどのスペシャルケアもいいですが、まずは水分保持力が高い化粧品でしっかり肌を潤わせバリア機能を上げるようにしてください。

 

【食事編】

体の外からだけではなく体の中からも乾燥しない肌づくりをしてください。

乾燥や美肌に効果的な食べ物はこちらのブログで詳しくかかせて頂いてますので参考にしてください。

【肌が若返っていく食べ物5選】からだの中から本格アンチエイジング

 

【お風呂編】

 

 

お風呂で深部から体を温め血流をよくすることは必須です。

冷えて体の血流が悪くなると酸素や栄養が体のすみずみまで行き渡らなくなります。

そうなると乾燥やごわつき、くすみなどのさまざまな肌不調を引き起こす原因に。

 

どんなにスキンケアを頑張ったり、食べ物に気をつけていても体の深部が冷えていると何をしても結果が出にくくなります。

 

暑かった夏はシャワーだけですませていたら、秋ぐらいからぬるま湯(40度前後)に20分つかり深部体温を上げて全身の血流をよくしてください。

 

まとめ

肌のバリア機能を整えるために、保湿や乾燥を防ぐ食べ物も大切ですが、やっぱり体を温めることはまず美肌へ第一歩だと思います。

お風呂好きの人って肌が本当にきれいな人が多いなと周りをみていて感じます。

毎日浸かる時間がなくても週3回ぐらいからでもぜひ始めるようにしてくださいね。

この積み重ねが本当に今だけじゃなく10年後の肌の土台作りになりますので。

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