【女性に多い下腹ポッコリ】は内臓下垂が原因!?ポッコリお腹解消法

冷え解消・ダイエット

こんにちはCuoraです。

年々、下腹がポッコリしてきたと感じることはありませんか?

年齢のせい?脂肪がついてきたから?宿便がたまってきているから?

など考えて食事などで調整してみてもいまいち変化を感じられないようでしたら、胃腸が弱っているのが原因かもしれません。

 

【女性に多い下腹ポッコリ】内臓下垂が原因?ポッコリお腹解消法

内臓下垂??とあまりピンとこないかもですが、下腹が最近出てきたなとお悩みでしたら大いに関係がありますのでぜひ参考にしてみてください。

下腹がでる原因

下腹がでる原因は、内臓下垂です。

内臓下垂とは、内臓が垂れ下がっている状態です。

内臓というのは、もともと骨などで場所が固定されていません。他の内臓や周囲の組織に靭帯や膜でくっついているか、筋肉によって位置が定められています。

その為に、年齢とともに筋肉が弱ってくると位置をささえることができなくなり、下へ下へと垂れ下がってしまいます。

そして、もっと怖いことが位置が下がることで内臓の働きも下がります。

下垂がおこりやすい場所は胃や腸です。

下がって胃の働きが悪くなると、消化する力が正常の胃に比べて3分の1になると言われています。

そうなると胃に入った食べのがうまく消化されずにいつまでも胃の中にとどまった状態になっています。

また、腸が下垂すると同じように動きが悪くなり、腸が動きにくくなり便がいつまでもとどまり便秘を引き起こします。

 

解消方法

1.早食い・大食いをやめる

忙しい現代人は食事を早く済ませる人も多いと思いますが、早食いは胃や腸を下垂させます。

よく噛んでいると時間がかかるのでゆっくり食事が胃に入っていきますが、あまりかまないとあっという間に胃に入っていきます。

そして、あまりかんでいないですぐ胃に入ってしまうと消化に時間がかかります。

その結果、胃が重くなって下に下がっていきますので、よくかんでゆっくり食べようようにしてください。

2.筋肉を鍛えること

そして、ここで一つ覚えていて欲しいのですが、筋肉といっても腹筋をがんばって割るということではありません。

一般的な腹筋運動で鍛えられるのは表面の筋肉で、内臓を支えておなかに収めている深層の筋肉とはことなります。

そのために、一生懸命に腹筋をして表面の筋肉を鍛えても下腹ポッコリは治りません。

では、どのようにすると下腹ポッコリが解消されるかといいますと。

インナーマッスルを鍛えることです!

インナーマッスルとは、腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群の4つの筋肉です。

肋骨と骨盤の間、内臓の入っている空間の部分を腹腔といい、腹腔を上下左右から囲んで圧力をかけることで始めて、内臓は正しい位置に収まることができます。

そして、このインナーマッスルを鍛えるのに一番よい方法は、お腹を引っ込める呼吸法です。

【内臓下垂30秒呼吸法】

①背筋をのばしてまっすく立ちます(このときの姿勢は肩甲骨をぐっと引き寄せるようにしてください)

②お腹を膨らませして息を吸う(吸いきったらおしりの穴をキュッとしめる)

③お腹をへこませながら息を吐く(おへそを中心にお腹全体をへこませるイメージで、背中とお腹がくっつくらい息を吐く)

へこませた状態を30秒キープする(このとき、30秒息を止めるのはしんどいと思いますので、お腹をへこませたまま自然な呼吸をしてもらってもかまいません。ただ、おしりの穴はキュッとしめたままです)

この動きを1セットとして3回繰り返しおこなってください。1日何度しても大丈夫です。

これを習慣にまで出来たらこちらのものです。

インナーマッスルが鍛えられ内臓が正しい位置に戻ってきて、胃腸の働きも回復します。

そして、なんといっても下腹ポッコリが解消され代謝も上がりストレスも解消できます。

一度でもやってみてもらうとわかるのですが、下腹がこの呼吸法をするとおどろくぐらいにへっこみますので、いつもどれだけお腹に力が入っていなかったんだろうということがわかります。

そして注意して欲しいのが、腹式呼吸に慣れていない私がそうだったのですがいつもの呼吸の癖で最初は息を吸う時にお腹がへっこんでしまっていました。

 

これだとインナーマッスルを鍛える正しい呼吸法になっていないので、最初はお腹に手を当てながら意識しお腹をふくらませながら息を吸う事ができるようになります。

さらに座ったままやってみてもおしりの穴に力が入らないく効果が感じにくかったです。

この呼吸法をやった後は姿勢もよくなり体もポカポカしてきますので、仕事の合間や家事の合間などでも取り入れてもらうとインナーマッスルも鍛えつつリフレッシュできるのでおすすめです。

 

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