肌トラブル・体の倦怠感に効果的な足裏のツボ【肝臓・脳下垂体ツボ】

冷え性とアンチエイジング

こんにちはCuoraです。

足裏マッサージはうけたことありますか?痛いけど足裏をマッサージしてもらうと全身スッキリするといわれる人も多いですよね。

足裏にはたくさんの臓器のツボがあり、ツボを刺激してあげると体も肌もどんどん元気になっていきます。

今日は自分でできる美肌ツボ押しをご紹介させていただきます。

肌トラブル・体の倦怠感に効果的な足裏のツボ【肝臓・脳下垂体ツボ】

 

それでは詳しく解説していきます。

老化症状が改善できる「脳下垂体のツボ」

脳下垂体とは、さまざまなホルモンの働きをコントロールしている部位です。

脳下垂体から分泌される成長ホルモンは、体の組織を再生する働きがありますので細胞の成長とともに再生し、若さを保つ働きをします。

 

さらに肌にハリや弾力を与えるコラーゲンやエラスチン、うるおいを与えるヒアルロン酸をつくっている線維芽細胞を増やす働きもあり、肌を若返らせてくれます。

 

脳下垂体ツボ押しポイント

成長ホルモンは睡眠中に大量に分泌されるので、寝る30分くらい前にツボを押すのがおススメです。

①両足の親指の真ん中にあるツボ(ハートマークがついた場所)です。

右足・左足と片方ずつおこないます。

②あぐらをかいて頂き足の親指の腹の部分(爪と逆の部分)が見えるようにしてください。

③片方の足の脳下垂体のツボ(写真の♡部分)を両手の親指を重ねてツボに当て、ゆっくり息を口から吐きながら3秒かけて少しずつ強めに押していきます。

④その後、今度は息を鼻から吸いながら3秒かけて力を抜いていきます。

◎1セット×10回を1日3セットおこなうようにしてください。

 

体の疲れをとり、若さを保つために欠かせない「肝臓のツボ」

肝臓の主な働きは大きくわけて3つです。

・タンパク質の合成

・「胆汁をつくる機能(消化・吸収を助ける)

・分解・解毒機能(薬物や毒物を無毒化・アルコールの分解など)

日々こんなに私たちの体のために一生懸命働いてくれている肝臓は、障害がでてもなかなか症状にでないということで「沈黙の臓器」ともいわれます。

脳下垂体のツボと肝臓のツボをセットで刺激すると若返りに効果大

脳下垂体で分泌された成長ホルモンは血中で長く活性出来ないので、「成長因子」というのに変化させて効力を維持します。

【成長因子とは】

最近のお化粧品で「EGF」「FGF」などを見られたことはありませんか?お肌の生まれかわりを促進し、シミやくすみお肌のごわつきを改善させたり、肌の弾力をたもつコラーゲンやエラスチン、ヒアルロンなどを活性させます。

その仕事を担っているのが肝臓です。若々しさの源を体の中にたくさん残しておくためにも肝臓の調子を整えておくことがとても大切になります。

肝臓ツボ押しポイント

肝臓のツボも成長ホルモンに関係するツボです。脳下垂体のツボとセットで寝る30分前ぐらいにツボを押すのがおすすめです。

①肝臓のツボは右足の裏のみです。

②あぐらをかいて右足の裏が見えるようにします。

③肝臓のツボ(右足の小指と薬指の延長線上の♡マークの部分)に両手の親指を重ねてツボに当て、ゆっくりと息を吐きながら3秒かけて少しずつ強めに押していきます。

④そのあと息を鼻から吸いながら3秒かけて力を抜きます。

脳下垂体のツボと肝臓のツボをセットで就寝前に押すことを習慣にしてもらうと脳下垂体が刺激され成長ホルモンの分泌を促します。

 

成長ホルモンの分泌量は年々減少していきます。

分泌量は思春期にピークなり後は低下していくばかりなので、毎日ツボを刺激をして成長ホルモンの分泌量をあげることでお肌のお悩みも改善されていきます。

お金をかけずに自分が本来もっている力を引き出してくれる魔法のような場所なので私も毎日寝る前に押すようにしています。

足の冷えにお悩みの人もツボをおすと血行がよくなりポカポカしてきますのでおすすめです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました