【交感神経・副交感神経】働きをしることで自分の体をコントロールする

ココロと体

こんにちはCuoraです。

今の時期は外は暑いのに冷房のきいた室内にずっといると今度は寒くなってと温度調整が難しい時期ですね。

ストレスからだけではなく、温度変化が激しい時は自律神経が乱れやすくなります。

【交感神経・副交感神経】働きをしることで自分の体をコントロールする

自律神経とは、私たちが意識しない間も内臓の活動や血液の流れ、睡眠のサイクルなどをコントロールしている生命維持に欠かせない神経です。

活動的な状態や緊張・興奮を促す交感神経と休息状態やリラックスした状態を促す副交感神経からなってこの2つが交互にバランスよく働くことで健康な血管が守られます。

どちらかが優位になりすぎると冷えや体の不調、ココロの不調を引きおこしてしまいますので、調子が悪くなってきたら自律神経が乱れていないかなと自分の日常生活を少し見直してください。

【交感神経】 全身を緊張させる

・心拍数を増やす

・血管を収縮さえる

・血圧を上昇させる

・脳を覚醒させる

・瞳孔を拡大させる

・胃腸の活動をおさえる

ずっと優位だと免疫力が下がります。

 

【副交感神経】 全身をリラックスさせる

・心拍数を減らす

・血管を広げる

・血圧を下げる

・脳に眠気を感じさせる

・瞳孔を縮小させる

・胃腸の働きを活発にるす

しっかり働くと免疫力がアップにつながります。

こう見てみると副交感神経が優位の状態でずっとリラックスしていれば体にとっては良いのでは?と思ってしまいますがどちらかが優位になりすぎると自律神経が乱れる原因になりますので注意してください。

自律神経を整える

【ストレスをためすぎない】・・・ストレスの原因のほとんどは人間関係から生じるものが多いです。

人とのつながりは早々切れるものではありません。「相手を変えよう」「理解して欲しい」とすればするほどストレスはたまりやすくなりますので、少し自分自身の考えをかえるという事もストレスをためすぎない近道です。

【お風呂にゆっくりつかる】・・・1日活動した後は交感神経(緊張させる)が優位になっています。

睡眠時には副交感神経(リラックス)を優位にして休んで頂くと睡眠の質も上がり翌朝に疲れを残さない体になります。このスイッチの切り替えが簡単に出来るのがお風呂にゆっくり浸かることです。

今の時期はぬるま湯に20分ほど浸かり就寝について頂く事をおすすめします。

【適度な運動をする】・・・ほどよく運動することはストレス解消にもなります。ウォーキングなどがおすすめですが、自宅で軽くストレッチや筋トレもおすすめです。

【リラックスする時間をつくる】・・・たまには頭を完全にオフモードにすることはとても大切です。読書をしたり好きな映画を今なら自宅で簡単に見れたりしますので、いったんいろいろ悩んでいることがあれば忘れて違う何かに没頭することもストレス解消になります。

考えことやストレスが溜まってしまっているときはこのオフモードに切り替えてあげることで、煮詰まっていたものの解決策がでてきたりと頭を柔軟に働かすことができます。

 

私自身のことですが、昔はなかなか頭を切り替えることが苦手でイライラすることも多かったですが、だんだんと年を重ねていくと切り替えが上手になった気がします。

一番の理由は「人に期待しすぎない」ようになったからだと思います。

一人でいろいろ考えていても相手が自分が思っているような答えを出してくれないなと気づいたからです。

なので多少は考えることもありますが、前ほど時間をさく事がなくなったので、無駄にイライラしないぶん体も快調になりました。

寒暖差に対しては温活をうまく活用しているので、寒すぎる室内では冷やしすぎないようにしています。

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自律神経の乱れは病気とすぐに直結するわけではないので、なかなか気づけませんが不調の原因にはなるので働きをしってうまくコントールするようにしてください。

 

 

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