【正常な体温】自分が低体温か冷え症かどちらかをきちんと認識する

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

今の時期はとくに毎日体温を測っている人も多いと思いますが、平熱はいつも何度ぐらいですか?

私は今となっては36.5度となりましたが、20代後半から30代前半まで35度台の低体温でした。

 

【正常な体温】自分は低体温か冷え症かどちらかをきちんと認識する

【正常な体温】

36度~37度・・・・細胞の新陳代謝が活発

・免疫力が高い

・肌もきれい

・病気をしにくい

【低体温】

36度以下

・新陳代謝が活発ではない

・免疫力が低下

・アレルギー症状が出やすくなる

【さらなる低体温】

・がん細胞の増殖が活発になる

・新陳代謝機能の低下による肌のくすみ

・自律神経失調症

・頭痛

・肩こり

・不眠

・更年期障害

・生理不順

などなど。

人間の体は本来、36度~37度を維持できるようになっていて、体温が下がっている場合は、毛穴の閉じたり(トリ肌が経立つ)、皮膚の表面の血管を細くしたり(顔色が悪くなる)して熱が逃げるのをふせいでいます。

それでも慢性的に体温が低くなると、血行が悪くなり、免疫力が低下し、疲労やアレルギー、婦人疾患をまねきます。

 

低体温になる人の生活習慣

□運動不足

□冷たい飲み物をよく飲む

□甘い物がすき

□暴飲暴食をよくする

□水分の摂りすぎ

□塩分の控えすぎ

□ストレスが多い

□シャワーで済ます

□エアコンのききすぎ

□食品添加物をよくとる

□痛み止めや解熱剤をよく服用する

□睡眠不足である

☑が多い人ほど今は平熱が36.5度あったとしても、この生活を続けていくと年齢を重ねるにつれ低体温になる可能性大ですので気をつけてください。

低体温を放っておくと、肩こり、肌荒れや便秘なのど経度の不調に始まり、胃潰瘍、糖尿病、がんや心筋梗塞などの深刻な病気のリスクも高まります。

 

冷え症と低体温の違い

冷え症と低体温の最大の違いは体内で熱エネルギーが作れるか作れないかです。

低体温は、体内に熱エネルギーを作れない状態で、体表や末端だけではなく内臓周辺の温度まで36度を下回っています。

一方、冷え性は自覚的には寒いや冷えていると感じやすい体質ですが、熱エネルギーはつくられていて体の内部の体温は37度前後の温度を維持している場合が多いです。(平熱は36.5度はあるのに手足などの末端の冷えがある方に多いです)

ただ、冷え性の人でも末端の冷えを放置していると、むくみや肌荒れ、眠りにつきくい、頭が痛いなどの不調がでてきますので末端を冷やさないように注意してください。

 

体を温める生活

上記のチェック項目の逆の生活をできるだけ送るようにしてください。

適度な運動をするようにしたり、暴飲暴食や甘い物、冷たい物を控えたり、夏でも湯船につかるなどです。

以前のブログでもご紹介させて頂いた空調のきいたお部屋での温活方法は下のブログを参考にしてください。

【夏の冷え対策】7か所を冷やさないようにすると夏冷えが解消できる

 

私が35度台だった時は、頭痛がしょっちゅうと生理痛が酷すぎて肩こりもすごかったです。今思い返すと一番の原因はストレスだったように思います。

体温が上がるまではなかなか生活スタイルを変えられなかったのもあって5年ほどかかりましたが、今は36.5度まで上がり頭痛や生理痛はなくなりました。

あの時に体質改善を試みていなかったら40代の今もっと不調に悩まされていたと思います。

全部を一気に変えるというのは難しいと思いますができることから少しずつ変えてもらうだけでも体質は少しずつ変わっていきます。

 

今はとくに免疫力を上げた方がいい時期なので、外では涼しく・冷房のきいた室内では温活を意識するようにしてくださね。

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