【基礎代謝を上げ自律神経を整える】ことで体の不調が改善されます

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

年々このようなお悩みを抱えていませんか?

 

□疲れやすい

□冷えやすい

□むくみやすい

□太りやすい

□落ち込みやすい

当てはまる項目が多いようでしたら、基礎代謝が下がり自律神経が乱れているサインかもしれませんのでお気をつけください。

基礎代謝とは?

 

私たちが横になってじっとしている状態でも、呼吸し、心臓を動かし、血流を巡らせ体温を一定に保つ必要最低限のエネルギー代謝を「基礎代謝」といいます。

人間の1日の消費カロリーの60~70%は基礎代謝によるものとされ、運動などによる消費カロリーは20%程度といわれています。

基礎代謝には個人差がありますが、どれだけ食べても太りにくいという人は基礎代謝量が高い可能性が大きいです。

逆に基礎代謝量が低い人の特徴はこちらです↓

・疲れやすい

・太りやすい

・むくみやすい

・手足が冷えやすい

・低血圧

・低体温

・朝が弱い

基礎代謝のピークは10代~20代前半といわれていて、30代から基礎代謝の低下を感じる人が多いです。

ハードな生活でも少しぐらいは無理がきき、ダイエットをしたくなったら食べる量を減らすだけで体重もすぐに落ちていた20代に比べ、35歳くらいになると無理をしたら何日間か体の疲れを引きづってしまったり、食べたら太りやすくなり、なんでしたら全然食べていないのに痩せない・・・むくみやセルライトがやたらと気になり始めたなどなど、、、

このように感じ始めていたら基礎代謝量が下がってきている証拠です。

基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすことはご存知だと思いますが、近年の研究で肝臓・脳・腎臓・心臓の機能を高めることも基礎代謝を上げるために重要だいわれています。

肝臓・腎臓機能を高めるためにも食事や体を温めるケアも大切になります。

 

自律神経とは?

自律神経とは、脳や脊髄から内臓などにつながりそれらの働きをコントロールしています。

「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は、昼間の活発に活動しているときに働きますが、緊張したりストレスを感じているときも活発になります。

副交感神経は、夜間の休んだりリラックスしているときに働きます。

この二つは交互に働き、一方が活発なときなもう一方は休んでいます。

普段は昼間は交感神経が優位に活動し、夜は副交感神経優位でしっかり休んで昼間の疲労などを回復させることによってバランスがうまくとれます。

ところが、ストレス過多になっていたり不規則な生活などでバランスが乱れてしまうとさまざまな不調の原因になります。

 

基礎代謝を上げ、自律神経を整えるのに重要な3つのこと

①内臓機能を高める(特に肝臓)

②血流&体温を上げる

③ストレスに強くなる

①内臓機能を高める

発酵食品(味噌・納豆・チーズ)や食物繊維を多い食品をとることです(野菜・キノコ類・大豆・海藻類)。これらの食品が腸のぜんどう運動を促し内臓の基礎代謝を高めてくれます。

添加物の多い食品は、肝臓の解毒の働きを活発に使ってしまいますので肝臓の機能の低下にも繋がりますのでお気をつけください。

②血流&体温を上げる

冷たい物を日頃から控えるようにして、体の中から温めるようにしてください。

③ストレスに強くなる

ストレスといっても人それぞれになりますが、人に振り回されてストレスを抱え過ぎていると自分自身の体をどんどん不調に招いていってしまいますので「ま、いっか」「どうにかなるだろう」ぐらいの少し楽観的な気持ちの持ち方が少しでもできるようにしてください。

基礎代謝と自律神経を同時に上げると体の調子もどんどん快調になり太りにくくもなります。

最近調子悪いな~、痩せないな~とお悩みでしたら上記の①②③を見直すようにしてください。

 

健康・冷え性解消
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