【女性ホルモンとの上手なつきあい方】女性の魅力を上げる秘訣です

健康・冷え性解消

20代では全然気にしていなかった女性ホルモン。

30代後半ぐらいから少しずつ自分の体調や見た目もかわり始めたり、友達とも体の話題が多くなり意識することはありませんか?

でも結局、女性ホルモンは「何の働きをしてくれるかわからなかったり」「年齢だから減るのは仕方ない」とただ過ごすのはもったいないです!

女性ホルモンは健康や美容にとても関係があります。

女性ホルモンのことをきちんと理解して、自分の心と体のコンディションにも敏感になると、どんなに高いお化粧品やサプリメントよりも本来自身が持っている”女性らしい魅力”をさらにレベルアップできます。

 

【女性ホルモンとの上手なつきあい方】が女性の魅力を上げる秘訣です

女性ホルモンは年齢を重ねると減少しきますが、食事が出来合いの物が多かったり、睡眠がしっかりとれていなかったり、忙しく心身ともにストレスが溜まりすぎている人は『小さな積み重ね』から知らないうちにホルモンバランスを崩してしまっている方が多いです。

30代後半から減少していく女性ホルモン。女性ホルモンが減少すると。。。。

★痩せにくくなった

★肌や髪にツヤがなくなってきた

★やる気が起こらない

★イライラする

など健康や美容に影響してきます。

 

女性ホルモンの乱れにつながるライフスタイル

女性ホルモンは、健康や美容に深いかかわりをもっています。

では、一生にかけてでる女性ホルモンの分泌量って聞いた事はありますか?

なんと、スプーン1杯分ほどです。

この数量で生理が始まってから50代で閉経をむかえる数十年という間、生理のリズムや肌や髪の毛、ボディラインといった”女性らしさ”を磨きあげてくれます。

実際30代後半に入ると、閉経に向けて女性ホルモンの分泌量が急降下していきますが、その分泌量が低下するスピードを緩やかにすることができます。

スピードを緩やかにするポイントは、食事や運動、睡眠などの生活習慣を整えることです。

体に無理をし続けると、分泌量は加速するばかりですので気をつけください。

【食生活】

ホルモンの原料となるのは日々の食事。むやみなダイエットや、外食続き、野菜不足などの偏った食事はNGです。

【睡眠】

仕事が忙しかったりして、飲みに行ったりして気づいたら毎日睡眠不足・・・。良質な睡眠はホルモンに必要不可欠です。

【ストレス】

心と体の関係はとても密接。ストレスや悩み事を抱えた状態は体にも悪影響を与えます。

生理痛がきつく鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらなかったり、生理2日目でも経血量が少なく生理用品をかえる頻度が1~2回ですんでしまう場合や、逆に血の塊が多量に出る場合も女性ホルモンが乱れている可能性があります。

 

女性ホルモンを元気にしてくれる食べ物

①お肉やお魚に多く含まれているタンパク質です

どれだけ野菜や果物でビタミンやミネラルをとっても、タンパク質がなければホルモンの分泌を促すことができません。

美肌に欠かせないコラーゲンもタンパク質の一種です。

ただし、お肉を食べる時に注意して欲しいことが、脂肪が多い部位はほどほどにすることです。鳥の胸肉、牛肉や豚肉の赤身の部分がおすすめです。

②1日1個の卵のうれしい効果

卵にはアミノ酸(タンパク質)が非常に多いです。1日1個は卵を食べると女性ホルモンが喜ぶと覚えておいてください。

≪女性ホルモンに似た働きをする成分≫

これはご存知の方も多いと思いますが大豆イソフラボンです。

大豆には素晴らしいメリットがあると同時に、食べ過ぎには注意が必要です!

なぜなら、女性ホルモンを元気にしてくれると食べ過ぎて体内に過剰になることで、脳は女性ホルモンがたりていると勘違いをしてしまい、本来の分泌を弱めてしまう可能性があるからです。

また、大豆にはビタミンEが多く含まれていて、ビタミンEが過剰になると、頭痛や胃の不快感の症状がでてきたりします。

なので摂りすぎには注意してください。

1日の目安は70㎎(豆腐一丁)まで。納豆なら1パック、豆乳なら200mlを上限にしてください。

「冷え」を体から追い出すべき

体が冷えると血管が収縮し、全身の血行が悪くなります。

血液は、栄養や酸素、熱を細胞のすみずみまでとどける役割をもっているので、体が冷えて血の巡りが悪くなると体の各部位で本来の働きがにぶってしまいます。

さらに脳に届く血液量が減ると、女性ホルモンの分泌や自律神経に指令をだす視床下部という場所がうまく働かなくなります。

 

冷え取り=「体の血の巡りをスムーズにしてあげること」

これから暑くなると冷たい飲み物や食べ物をついつい飲んだり食べたりしてしまいますが、冷房のきいた室内では生姜湯などを飲んで体の中から温めるようにされるといいです。

生姜湯は私自身も1年中飲んでいます。

最初は生の生姜で生姜湯を作っていたのですが、毎日となると切ったり擦ったりが面倒に感じてきて今はシロップでお湯を注ぐだけの物を使用しています。黒糖も入っているので甘みもあり飲みやすいので続けられてます。




どんなに高価なお化粧品やサプリメントをとっても女性がもともと持っている女性ホルモンに勝るものはありません。

私も日々美顔器を使用したりサプリメントを摂ったりと努力はしていますが、先日20代の頃の自分の写真を見た時に「やっぱり年取ったな~」と感じました💦20代の黄金期は写真からもキラキラがでていました。

もう10何年前に戻ることはできませんが、今の自分を受け入れて女性ホルモンを急降下させないように40代らしい素敵な女性を目指いしていきたいと思います。

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