【免疫力低下・代謝の低下】冷えを放置しているのが原因!?

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

体温が1度下がると免疫力が30%下がるということを聞いたことはありますか?

新型コロナウィルスで世界が大変なことになっている今だからこそ、手洗いうがいマスクはもちろんですが、免疫力も上げるようにしてください。

 

【免疫力低下・代謝の低下】冷えを放置しているのが原因!?

冷えは未病になるのですぐに体に不調がでてくるものでもありませんが、長いあいだ冷えを放置しているといろんな体の働きを低下させてしまいます。

冷えから起こる悪い流れ

体は血液が全身を巡っていることで、体内のすべての細胞に酸素や栄養を届けてくれる働きがあります。

そして、老廃物や不要な水分を排出し、同時に熱も産生してくれます。

人の体は一定の体温を保つことで、細胞やウィルスの侵入を防ぎ酵素の働きで生命活動を維持しているのですが、体が冷えて血流が滞ると必要な栄養分や酸素が体のすみずみまでとどけられずあらゆる機能が低下してきます。

機能が低下してしまうと・・・・

・老廃物が排出されない

・新陳代謝が低下する

・免疫力が低下する

などの症状がでてきます。

そして、酵素が最も活躍する体温は、36.5℃~37℃です。

1℃体温がさがるとその働きが半分まで下がってしまう酵素もあります。

 

 

体を温めとるなぜいいの?

人間の体は約37兆個の細胞からできています。

その細胞に熱を加えると刺激でダメージを受けます。

同時にダメージを元通りに修復する働きがあるヒートショック・プロテイン(HSP)というタンパク質が生成されます。

このHSPは生成されるときにダメージを受けた細胞だけではなく、以前から存在してた異常細胞の修復などをしてくれるんです。

つまり、体を日頃から温めHSPが常に生成されていれば不調は回復し、病気を寄せ付けない体へとなります。

HSPは体温より2℃くらい高めに温めると生成されますので、体調がいつもスッキリしない・頭痛・肩こり・むくみが気になる・便秘がちなどのをお悩みがあれば日頃から積極的に温めるようにしてください。

HSP(ヒートショックプロテイン)がでやすい体の温めかた

HSPがもっとも生成されやすいお体の温め方はお風呂です。

週2~3回、少し熱めの42℃のお湯に10分~20分(無理のない程度でやってください)つかってもらいお風呂あがりにすぐに洋服を着るようにしてください。

お風呂あがりにしっかり10分保温することでHSPがどんどん生成され細胞が活性されます。

実際にやってもらうと自分でも「体からすごい熱が放出されてる!」と実感してもらえます。

※夏場はお風呂あがりに暑すぎたら、洋服はすぐ着てもらって少しすずしい所にいてもらっても大丈夫です。

暑いからと冷たい物をお風呂あがりに急に飲むのは控えて、常温で水分補給はしてください。

 

いつも元気でパワフルな人は体温も高い方が多いです。

これから暑くなると自分が冷え症だったことを忘れてしまいそうですが、夏の方が冷えが溜まりやすいので暑くなってもお風呂にゆっくりつかり免疫力や代謝をあげるようにしてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました