【冷やす食材・温める食材】を知ってとるだけで冷え症は改善されます

健康・冷え性解消

こんちはCuoraです。

いくら温活を頑張っていても冷え性が改善されないという人は、外側から温めることもやりながら食事を温める食事にかえるだけで、体の中かからも冷えがとれて快適な生活がおくれます。

 

【冷やす食材・温める食材】を知ってとるだけで冷え症は改善されます

 

冷えが引き起こすさまざまな不調

冷え性の症状は、めまい、胃の不快感、便秘、腹痛、お腹にガスが溜まりやすい、吐き気、むくみ、不眠、頻尿、肩こり、疲れやすい、だるい、思考力の低下、しもやけなどさまざまな不調を引きおこします。

 

体内の酵素(代謝酵素や消化酵素など)の働きは、37度前後でもっとも活発にそして効率的になります。

 

体温が低いと体内酵素の働きが弱まり、太りやすい、免疫力が低下するようになってきます。

 

◆便秘・・・体温が低いと腸の動きもゆっくりしてきます。お腹を冷やさない、温かい物を食べる、運動するなどの対策で体温を上げて便秘を解消しましょう。

 

◆肩こり・・・体温が低くなり基礎代謝が低くなると、血液の流れも悪くなります。肩甲骨周辺の筋肉を動かして体の中から温めるなどをして血流を良くしましょう。

 

◆肥満・・体温が低いと基礎代謝も低くなります。その結果、代謝しきれなかった余分なエネルギーが体脂肪として蓄積されやすくなります。

 

◆だるさ・・・肥満と同様、体温が低いと基礎代謝も低くなり、エネルギーをうまく生み出せなくなるため、疲労感が強くなります。

 

体を冷やさない食生活

朝食を食べる

朝食を食べることで体温は上昇します。

まずは朝食を食べる習慣をつけてください。(前日に食べすぎて胃もたれしている時は、無理に食べずにお味噌汁だけにして胃を休ませるようにしてください)

 

寒い地方でとれる食材、寒い季節にとれる食材をとる

東洋医学では、寒い地方でとれる食材、寒い季節にとれる食材は体を温めると言われています。

また、生野菜や生の果物は体を冷やすと考えられていて、野菜は生(サラダ)ばかりではなく、加熱したものを摂るようにして、果物は昼の時間帯がおススメです。

 

タンパク質を意識してとる・水分をとりすぎない

体温を上げるためには、タンパク質の食品を摂取するのが効果的です。

おにぎりだけ、パンだけ、麺類だけといった主食のみの食事や、主食(米・パン・麺類)と野菜だけのメニューではなく、出来れば毎食タンパク質をとるようにしてください。

水分のとりすぎは体を冷やします。「1日○リットル飲む」といった健康法や美容法がありますが、冷え性の人がとりすぎてしまうと水毒となり体のむくみや冷えの原因になりますのでとりすぎは気をつけてください。

体を冷やす野菜・冷やさない野菜

【体を温める野菜】

かぼちゃ、長ネギ、玉ねぎ、ニラ、菜の花、にんじん、かぶ、シソの葉、生姜、パクチー、ニンニク、らっきょう

【体を冷やす性質も温める性質もない野菜】

りんご、大根、れんこん、イモ類、キャベツ、白菜、小松菜、春菊、ピーマン、あずき、キノコ類、ブロッコリー、ごま、アーモンド

冷やす食材でも加熱したり、温める食材と組み合わせて食べる事で、冷やす作用もおさえられます。

 

体は食べ物からできていると言われます。

暑くなってきたから冷えを引き起こす食べ物を取りすぎているなと感じたり、暑いのに足先やお腹が冷えてるなと感じていたら今日から温活食事を意識してみてください。

習慣に温める食事をとっていると、体の中から温まるようになって冷え性が改善されて不調も軽減されていますよ。

 

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