末端冷え性&ダイエットには”生姜”よりも”ヒハツ”がおすすめです

ヒハツで冷え性解消 冷え性解消・食事

こんにちはCuoraです。

 

冷え性の人に今注目されている「ヒハツ」って知っていますか?

 

特に内臓の冷えをとるのに生姜よりもヒハツがおすすめされています。

 

内臓温度が下がると免疫力や基礎代謝も下がるので、冷たい物をとりすぎて内臓温度が下がってるなと感じている人はヒハツを取りいれてみてはいかがでしょうか?

 

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コショウ科の香辛料”ヒハツ”とは

 

 

ヒハツは、コショウ科の香辛料でコショウににた風味をもっているスパイスです。

 

インドやマレーシア、北アフリカなどでもスパイスとして盛んに使われていますが、中国では漢方としても使われている薬草のひとつです。

 

ヒハツには、ハツ由来のピペリンという毛細血管を強くする成分が多く含まれていてるので、末梢血流を改善し体温の低下を軽減する働きがあります。

 

1日に1g(小さじ半分)をとることで内臓温度がアップするといわれています。

 

(著者 山口勝利さんの本を参考にさせて頂います)

死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい [ 山口勝利 ]

内臓温度を上げて免疫力・基礎代謝をアップ

内臓脂肪

 

内臓温度1度が上がると免疫力30%、基礎代謝15%upします。

 

体温計で測れる温度は表面温度といい、内臓温度は体の奥の温度で体温計では測れない温度です。

 

そして残念ながら平熱が36度台でも内臓温度が高いとはいえません。

 

体温がいつも36台でも末端が冷えていたりする冷え性の人の6割が内臓が冷えているいわれています。

 

生野菜や冷たい飲み物アイスクリームなどを日頃からとっていると内臓温度が低下し免疫力や基礎代謝が下がってしまいます。

 

さらにそれだけではなく基礎代謝が下がると自律神経が乱れます。

 

自律神経が乱れると血液循環が悪くなり汗をかきにくかったり、冷えやむくみ、肩こりなどの症状がでやすくなります。

 

そうならない為にも内臓温度を上げる食べ物をうまく活用されるといいかと思います。

 

 

ヒハツパウダー

ヒハツパウダー

私が食べているヒハツは「S&B ヒハツ」です。

近くのスーパーで普通に買えましたが、種類はS&Bさんの物しかありませんでした。

値段も297円とお手頃でした。

 

S&B ヒハツ(パウダー)15g 【ヒハツ/ヒバーチ/ピパーチ/ロングペッパー/スパイス/s&b/sb/SB/S&B/エスビー/楽天/通販】【05P09Jul16】

 

味はコショウに似ていますが、すこしレモンとシナモンが混ざったような爽やかな香りがあります。

中華料理によく合うといろいろな口コミに書いていましたが、毎日中華料理は作りませんので納豆にかけたり、スープにかけたり、卵焼きにかけたりいろんな物にかけて食べていまがクセが無いので何にかけても美味しいです。

一番簡単な方法は生姜紅茶のように紅茶にヒハツパウダーを何振りかふりかけて飲む事です。ちょっとスパイシーな紅茶になり美味しいです。

 

注意としては、香辛料になるので摂りすぎると下痢などを引き起こす原因になりますので小さじ半分の量は守るようにしてください。

ちょうど先日生理が始まるぐらいにヒハツを知って、ちょくちょくとっていたらいつもは生理のとき多少お腹が痛くなっていたのですが今回は全然マシでした。

まだ取り始めて1週間しか経っていないので劇的な効果は実感できていませんが、夏は冷たい物をとって内臓が冷えていますのでヒハツを毎日とって内臓の冷えからおこる夏バテをおこさないようにしていきたいです。

末端冷え性で悩まされていたり、内臓脂肪を落としたいという人もヒハツを取り入れてみてください。

 

簡単に取り入れれるのにとても効果が期待できそうな香辛料です。

 

冷えでお悩みでしたらこちらも参考にしてみてください↓

【甘い物の摂りすぎは体を冷やす?】意外にしらない冷えと砂糖の関係

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