【気圧の変化による体調不良って何?】なりやすい人と食事の改善方法

冷え解消・食事

こんにちはCuoraです。

頭痛があったり、古傷が痛んだりなんだか調子が悪いなと思った翌日にお天気が悪かったりすることはありませんか?

こんなお悩みをお持ちでしたら、もしかすると【気象痛】かもしれません。

 

【気圧の変化による体調不良って何?】なりやすい人と食事の改善方法

・気象の変化による症状【気象痛】とは

・気象痛の症状

・気象痛を感じやすい人はどんな人?

・気象痛改善のための食事

これから梅雨に入り、体調がすぐれなくなる方は良かったら参考にしてみてください。

 

気象の変化による症状【気象痛】とは

急な、気圧の低下によって内耳の前庭部が刺激をうけ、その結果、自律神経のうちの交感神経の働きが強くなり、もともと抱えている慢性痛が強くでるといわれています。

私たちの体は常に多くのストレスを受けていますが、程よいストレスは体にとって良い刺激を与えますが、ストレスが強すぎると体に悪影響を与えます。

 

そして、ストレスによる悪影響が続けば、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスを崩し、もともと抱えている不調が気圧や気温の変化によって感じられやすくなるといわれています。

 

気象痛の症状

【症状】

・頭痛

・めまい

・吐き気

・動悸や息切れ

・落ち込み

・ストレスが強くなる

・古傷が痛む

・関節の痛み

・日中の眠気や夜間の不眠

 

気象痛を感じやすい人はどんな人?

・甘い物が好き

・厳しい糖質制限をしている

・炭水化物を好んで食べる

・ストレスを食事で発散する

・濃い味の物が好き

・ダイエット中

・食事時間が不規則

【さらにもっと普段の症状から見ていくと↓】

・動機や息切れを普段から感じやすい

・頭痛やめまい、立ちくらみを普段から感じやすい

・自分で決めた睡眠時間を確保できないと体調が崩れると感じている方

・ストレスを抱えている方と、自覚なくストレスを抱えている方

・アレルギー症状のある方

・冷え性の方

・汗をあまりかかない方

・女性ホルモンが乱れやすい方

 

気象痛改善の食事

★茶色い糖質を食べるようにする

精製度の高い糖類(白砂糖・白米・小麦粉など)からグルコース(脳のエネルギー源になる糖)を摂取していると、グルコースが過剰に供給され時間が経つと今度は極端な不足に陥ってしまいます。

そうならない為にも消化吸収が穏やかでゆっくりとグルコースへの分解が進むような茶色い糖質、玄米や全粒粉がおすすめです。

※全粒粉(ぜんりゅうふん)とは

小麦をまるごと粉状にしたものです。お米で例えると白米と玄米のようなイメージで、小麦粉は白色に対して全粒粉は茶褐色です。

小麦粉に比べると小麦の表皮や胚芽が含まれるので、食物繊維・ビタミン・ミネラル類も豊富です。

★カルシウム・ビタミンDを摂る

ストレスによってカルシウムが不足すれば、ホルモンや自律神経も乱れやすくなってきます。ストレス対策としてカルシウムをしっかりと摂取することは気象痛の緩和にも直結していきます。

ただ、カルシウムは単独で摂取してもあまり吸収されませんので、ビタミンDと一緒に摂取すると吸収率がアップします。

【カルシウムが豊富な食品】

小魚・しらす干し・桜えび・鮎・豆類・緑黄色野菜・ひじきなど

【ビタミンDが豊富な食品】

イワシ(特に丸干し)・いくら・サバ・マグロ・うなぎ・サーモン・卵黄・牛レバー・干ししいたけ

★ビタミンB12,ビタミンB6を摂る

ビタミンB12、ビタミンB6は末梢神経の調整を行うビタミンです。不足すると肌荒れが悪化したり、古傷が痛んだり、しびれを感じたり、不眠に悩んだりします。

【ビタミンB6】→牛・鶏レバー・貝類・魚・卵

【ビタミンB12】→玄米・全粒粉・豚肉・ニンニク・サーモン・バナナ

これから梅雨に入り、体の不調を感じやすい方はぜひ食べ物から見直してみてください。

後は、やっぱり自律神経と言えばストレスが多いに関係してきますので、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったりしながらストレス発散を食事以外からされることをおススメします。

梅雨の時期は、体の倦怠感もでやすくなるのでぬるめのお風呂にゆっくりつかり、その日の疲れをとってから寝るだけでも翌日スッキリしますよ。

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