夏でも安心できない冷え性問題【暑くなってきたら気をつけること】

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。。

梅雨がはじまり毎日じめじめしてますね。

暑くなって上半身には汗をダラダラかいているけど、足先は冷たくむくんでいたりしませんか?

このような人は冷え性の傾向がありますのでお気をつけください。

夏でも安心できない冷え性問題【暑くなってきたら気をつけること】

それでは詳しく説明させて頂きます。

30歳を超えて胃腸の疲れがでやすくなった

胃腸は冷えとあまり関係なさそうですが、実は大いに関係があります。

20代のころの冷えの体の影響は、生理痛がきつくなったり、肌荒れしたりとどちらかというと外見にでる不調が多いです。

それが、30代に入ると20代から蓄積されていた冷えがどんどん内面にあらわれるようになり、体内の水分の排出がうまくできなくなり体がむくみやすくなったり、胃もたれをしたりと20代とはことなる不調がでてきます。

 

このようにもともと胃腸も弱りやすくなっている30代になってから、暑いからと冷たい物を飲んだり・食べたりを続けると内臓の冷えが加速し夏バテ・夏冷えを引き起こし体が一気にだるくなります。

毎年夏バテをしてしまう方も胃腸を冷やさないように冷たい物はなるべく控えるようにしてください。

 

ずっと空調の効いた部屋にいる

暑くなると、会社やお店にいっても冷房はガンガンにきいていますよね。

もし効いていなく暑いのも地獄ですが、一日中空調に効いた部屋にいて寒いなと感じるようでしたら要注意です。

通常、体は体温を維持しようと寒いと感じると血管を収縮させます。その為、血液の巡りが悪くなり体の末端から冷え始めます。

また、夏のように室内は寒いぐらだけど外にでると今度は暑すぎるなんていうときは、温度調整をしてくれる自律神経が乱れやすくなりこれも血液の巡りが悪くなる原因です。

可能ではあれば足元とくに足首を温めるようにするだけでも足のむくみやだるさの軽減になります。

足のむくみが冬より夏の方がひどい

足のむくみが夏の方がひどく痛くなる方は足がかなり冷えています。

冬は外の気温も低く冷えやすい時期ですので寒さを防止するために靴下を履いたり、タイツを履いたりして意識して温めている方も多いですが、夏になると外が暑いのでそのまま薄着の状態で冷房が効いた室内に長時間いらっしゃる方が多いです。

冷房の冷気は下へ下へとどんどん降りていきますので、座りっぱなしでのむくみと冷えて血液の巡りが悪くなったむくみとが両方重なるのでダルイを通り越して痛いぐらい足が辛いという方も夏場の方が多いです。

ストレスが多い

これは夏だけにとどまらず1年中抱えていらっしゃる方が多いです。

30歳を超えると仕事への責任も少しずつ重くなり、真面目な女性ほどストレスを抱えやすいです。

ストレスは冷えを引き起こす大きな原因の1つです。ストレスを抱えている人ほど筋肉の常に緊張状態が続き肩や首などのコリがひどく体も冷えている方が多いです。

ストレスは簡単になくなるものではありませんが、あまり自分を追い込まずに「ま、いいか」というように流せるものは流すようにするの物ストレス軽減の第一歩です。

夏野菜や生のフルーツをよく食べる

質問です。もしあなたが野菜や果物だったら太陽のサンサンとした暑さをどうやってしのぎますか?

人間でも、薄着をしてアイスを食べて体を冷やす努力をします。植物は動けませんので、自ら体を冷やすことをやっています。

特に熱帯地域で育つ植物ほど自分で体を冷やす努力をしています。

砂漠のサボテンを見てみると、太陽の日をあび、周りに水もない環境で生きていられるのは体のほとんどが水分だらからです。

このような事から熱帯にある植物、そして夏に育つ植物は体を冷やすようにできています。

旬な野菜・果物は栄養価も高いので摂って頂く事はおすすめですが、冷え性に悩まれている方は摂りすぎにはご注意ください。

このようになぜ夏冷えが起こるのか原因を理解して頂き生活習慣を少しずつ変えるように意識してもらうと、夏冷えに悩まされる事はほとんどなくなります。

冷えを長期放置していると改善するのに時間がとてもかかります。できることから少しずつ初めてください。

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