温浴効果で血行が良くなるとお肌もしっとり

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

シャワーっていまさらですが、いつでも気軽に体が洗えて、忙しい人にはピッタリですよね。特に若い人を中心にシャワーだけの入浴になっている人が増えているそうです。

ただ、その生活を繰り返しているとジワジワと冷えや疲れを体に溜め込むきっかけになりますので浴槽にもつかるようにしてください。

お風呂はただ体の汚れを落とす時間?

全身を一気に温めるお風呂は、体を温める重要な時間です。美容などにも半身浴が良いや全身浴が良いなどさまざまな情報が飛び交っていますが、ご自身にあった入浴法で体を毎日リセットし温めるようにしてください。

お風呂に浸かるメリット

■温浴効果で血行が良くなり、排泄が促される

温かいお湯につかると、血管が拡張され血流が良くなります。内臓や筋肉にもじゅうぶんな血液が回り、腎臓や肺からの老廃物排出機能も高まります。

■肌がきれいになり、皮脂や汗が出やすくなる

体を洗うことで、皮膚表面の汚れが取れ、肌がキレイになります。また、温熱効果で体温が上昇し、皮脂膜から皮脂が分泌され、それが汗と混じり皮脂膜をつくってくれます。その為にお肌がしっとりします。

■水圧によって腹部が引き締まり、血行促進、排尿効果が高まります

お湯に浸かることで、体には水圧がかかります。この水圧が、血管やリンパ管を圧迫して血行を促し、全身の代謝を高めます。さらに下半身のある腎臓の血流量も増え尿が出やすくなります。

 

お風呂に浸かることで、体の中に溜まった毒素を皮膚を通じてたくさん排出することもできます。体内にたまった毒素はシャワーで洗っただけでは出ていかないので、毒を出す!という意味でもお風呂に浸かった方が価値があります。

効果的なお風呂の入り方

■下半身を温める半身浴

特に下半身が冷えている人には半身浴がおすすめです。半身浴はみぞうちからの下の部分だけをお湯につけてゆっくり温める方法です。

お湯はできるだけ温めの40度以下がおすすめですが、半身浴だと肩が冷えてしまいますので乾いたタオルなどをかけながら20分ほどつかると汗は全身からどんどん出てきます。

■出たり入った入り全身浴

半身浴をする時間がないという人は、42度ぐらいの熱めのお湯に肩まで3分ほどつかります。

3分たてば洗い場にでて体を洗ったりしてして3分ほど体を冷やします。

そして、また3分ほど湯船に肩までつかります。

これを3回繰り返すだけです。これだけでもかなり汗をかくので時間がない人におすすめです。

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夏場はついつい暑いし、めんどくさいしでシャワーだけにしている日も多かったのですが、どんなに寝ても疲れが全然取れなくて悩んでいました。

表面はほてっている気がしていましたが、体の芯が冷えていたんだと思います。お風呂に夏場でも極力毎日つかるようにしたら体の倦怠感も翌朝なくなってきて何より汗をしっかりかけるようになって嬉しく思ってます。

シャワー生活を続けている人、寝ても疲れが取れない人はこのどちらかの入浴法で体の芯から温めるようにしてみてくださいね。

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