秋の肌荒れ【美肌の3つの敵】は。血行不良、紫外線、乾燥です

冷え性とアンチエイジング

こんにちはCuoraです

秋に近づくと夏に浴びた紫外線の影響や季節の変わり目でお肌が荒れやすくなっていませんか?

最近では1年を通して秋の肌荒れに悩む人が増えてきています。

肌荒れをしてしまう原因を理解し、今からケアをしていくと冬の乾燥対策にも効果が期待できます。

  • 肌がザラついている
  • 肌のキメが乱れていてお化粧ノリが悪い
  • 肌がくすんでいる
  • シミ・シワが目立つようになっている

美肌の敵は大きくわけて3つです!

この3つの敵をきちんと押さえていれば、高級なお化粧品やエステにいかなくても自分自身で美肌をつくることができます。

 

美肌の3つの敵   血行不良・乾燥・紫外線

①血行不良

血行不良になる原因は、食べすぎ、肉、牛乳、バターなどの高タンパク質、高脂肪の欧米食の摂りすぎ、運動不足や冷えからくる血液の流れの滞りです。

そして、冬になると寒さが顔の血行不良を招きます。

②乾燥

夏に浴びた紫外線や冷房による肌の乾燥が秋になって出てきてしまうのは、お肌のターンオーバーが28日周期で行われているからです。その為に夏に受けた肌ダメージが9月~10月に出てきてしまいます。

また冬になると大気が乾燥し、肌がカサついたり荒れたりします。

肌の乾燥は大気が乾いているだけではなく最近は暖房や冷房などで湿度をさげたり、汗腺や皮膚の分泌が減ってしまうことにも原因があります。

③紫外線

紫外線を過度に浴びると活性酸素が体内に大量に発生し、細胞を損傷すると言われています。活性酸素は老化に伴って増加し、老化色素として有名なリポフスチンをつくる元凶となり、シミ、そばかすを増やします。

 

②③は意識して対策をされている人も多いと思いますが、①はまず生活習慣、食べ物を見直してみてください。

①肌のトラブル・血行を良くするする食事をとるようにする

■乾燥を防ぐ

タンパク質(肉・魚・豆類)

ビタミンA(卵・緑黄色野菜・レバー)

■シミ・そばかすを防ぐ

 ビタミンC  果物(キウイ・かき・いちご)

野菜(ブロッコリー・ピーマン・大根の葉)

芋類(じゃがいも・さつまいも)

血行をよくする

 ニンニク、ショウガ、ネギ、唐辛子

②お肌の外から保湿ケアをする

乾燥肌は、肌の内部にある角質の水分含有量が少なくなっている状態です。化粧水でいつもよりもたくさん水分を補給し、その後は水分が蒸発しないよう乳液やクリームでお肌を整えてください。

この時期はお肌は敏感になりやすいので、コットンではなく(摩擦をしないよう)手で化粧水を入れることをおススメします。

 

③体内の水分補給も忘れずに
お肌の水分補給は外から保湿をと考えがちですが、美肌の基礎をつくるのは水を飲むという内側からのケアも大切になります。
水はターンオーバーの潤滑油とも言われていますので内側の水分補給もお忘れなく。(水分はカフェイン飲料やアルコールでは補えません)
今からお手入れをしっかりすることで、肌のターンオーバーが正常な人は28日間でしっかりと効果が見えてきますので冬の乾燥が軽減されます。
約1か月経過していてもいまいち効果を感じられない場合は肌のターンオーバーが乱れてしまっています。
そんな時こそ肌をまず正常な状態にしてあげるためにも、お肌の3つの敵(血行不良・乾燥・紫外線)に気をつけて、たっぷりの水分補給・食生活の改善を習慣にしてください。

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