【老け顔・老けた体】に見えるのは巻き肩のせいかも知れません

冷え解消・アンチエイジング

こんにちはCuoraです

最近私が日常的に意識していることが温活と巻き肩の改善です

自分自身が意識して毎日過ごすようになりますと街中を歩いているとついつい歩き方や姿勢を見てしますようになりましたが、ほぼ見かける人は巻き肩のように感じます。

どうしてもパソコン・スマホで前傾姿勢になる生活が多いので巻き肩は現代病かもしれません。

巻き肩を放置しているとボディラインの悩みや、お肌の悩み、体やココロの不調などが出てきますので気をつけてください。

今回はなぜ巻き肩が肌トラブルと関係があるかを書かせて頂きます。

【巻き肩】ってどんな肩?

巻き肩とは肩が内側に巻いた状態です。

肩~腕にかけて、体の前側に寄っているように見えたり、背中が丸まっているように見えていれば巻き肩になっている場合が多いです。

自分が巻き肩かを調べるには、昔授業が始まる前に起立の姿勢をしたと思うのですが、意識せずに直立にたった時の手の位置がどこにあるかです。

手が太ももの横にきちんとついていれば問題はないのですが、太ももの前側よりに手がいく場合は巻き肩になっています。

意識せずにぜひやってみてくださいね。意識してしまうと巻き肩の人でも手を太ももの横につけようとしてしまうので大丈夫だと安心してしまいます。(無理をしている時は腰も反り腰になっているのでここを見落とさないポイントです。反り腰になってしまっている時は正しい姿勢にしようと無理に胸を反らせているからです。)

巻き肩になると前傾姿勢になり胸の前の筋肉(大胸筋・小胸筋)が圧迫され呼吸が浅くなります。

圧迫されることで血流が悪くなり呼吸が浅くなると、細胞は酸素不足・栄養失調の状態になります。

そのような状態が長く続くと肌にも影響していき、肌の生まれかわりと言われるターンオーバーが上手くいかず老廃物が皮膚の上にどんどんたまり肌がくすんだり、シミができたりします

このような状態が長く続くと次第に肌がごわつき弾力を失い乾燥し、ハリやツヤまでもなくなってくるのです。

しっかり毎日保湿やパックをしているのに乾燥や肌荒れがよくならないなどでお悩みでしたら自分の立ち姿を鏡越しで確認してください。

さきほどの体勢になっていたり、肩が前に入っている人はその肌荒れはもしかすると巻き肩が原因かもしれません。

入浴や日頃の温活で血流をよくることはもちろんですが、日頃から巻き肩になっている人は、どんなにその時温めても日頃からの習慣で血流が悪くなり効果も半減します。

巻き肩改善方法

①ストレッチ

パソコンやスマホをさわっている時は1時間に1回は肩を開くストレッチを取り入れてみてください。

できるだけ肩を外に開くようにストレッチをし、呼吸をゆっくりするだけでもスッキリしてきます。

この時の注意点ですが、どんなにストレッチをしても効果を感じないと思う人はまず体の深部体温を上げる事です。深部体温が低い人は筋肉がカチカチに固まってしまっているため無理にひっぱることで筋繊維が切れてしまいます。土台として体が冷えていないことが前提ですので日頃から体は温めるようにしてください。

②呼吸法(緊張して交感神経が優位になっている体を副交感神経が優位にする)

ゆっくり一定のリズムで口から6秒息を吐く。吸うときは鼻からです。吐くときよりも少し短めの3秒ぐらいでゆっくり空気を吸い込んでください。

そして、この時横隔膜(肋骨の下縁にある場所です)を意識して呼吸をします。巻き肩になると横隔膜の可動域もせばまり呼吸が浅くなっています。呼吸法でせばまった横隔膜を広げるように意識しながらすることで凝り固まった背中や胸前の筋肉が広がりやすくなります。

③体を温める陽性の食事を意識してとるようにする

筋肉の緊張・硬直は血流の流れを悪くさせ、体温を低下させます。

温める食材を摂ることで体の中から体温を上げるようにもしてください。

*ゴボウ・レンコン・ニンジンなどの根菜類

*肉・魚や卵・豆類などのタンパク質

*味噌・納豆・チーズなどの発酵食品

 

巻き肩の意識をするようになってストレッチや呼吸法を意識すると呼吸が深くできるようになりました。そのお陰がお化粧品をかえたわけではないのですが顔のくすみが無くなりました。

もちろん立ち姿勢や座り方の姿勢も意識をしているのでポコッと出ていた下腹も気持ちへっこんだようにも感じます。

最近お肌のくすみやシワが気になる人は、お化粧品をかえるだけではなく巻き肩改善も意識してみてくださいね。

 

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