ストレスが冷えを招く原因の1つだと言われているって知ってました!?

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです

ストレスが冷えを招く根本的な原因の1つって知っていましたか?

私は温活するまで全然知りませんでした

 

ストレスにはたくさん種類があり、寒さや暑さ、騒音、化学物質などのような物質的なものから、飢餓、過労、睡眠不足なのど生理的なもの、あるいは不安、恐怖、興奮などの社会的なものがあります

 

 

ストレスは一見こわいものに感じますがすべてがそうではないので安心してください

 

量が多くなく、体のほうにもそれなりにストレスに対する耐性がついていれば、そのとき体にかかるストレスは特段病気とは関係がありません

 

むしろ、活発な生命活動をするために、適度な緊張となって体を奮い立たせてくれる「良いストレス」になります

 

さらにその緊張を受ける事で体内で抗ストレスホルモンが分泌されるなどして体の機能が働き、ストレスに適応し、次回同じ刺激を受けてもいちいち余計な緊張をしなくてすむように耐性が徐々に備わっていくようです

時間 締切 不眠症 締め切り 〆切 パニック イライラ いらいら 焦り 精神的 重圧 心配 不安 フラストレーション 追いつめられる 時計 シルエット 制限時間 タイムリミット 混乱 悩む 悩み いそがしい 忙しい 慌ただしい 寝不足 睡眠不足 繁忙 限界 多忙

 

ですが、長期的に過度なストレスが心身に加わると、病気につながりかねないほど心身をゆがめてしまう危険なストレスがかかることになります

 

 

交感神経・副交感神経とよくきかれると思いますが、交感神経が優位になっているときはアドレナリンやノンアドレナリンといった興奮をもたらす物質が体内で分泌され体が動かしやすくなるように筋肉や血管が収縮し血流も抑えぎみになります。

この状態が続くと体温も上がらず冷えの状態に近づきます

 

そして、副交感神経が優位になっているときは実は体温が上がっているんです。

なんだか逆のような気がしますよね。。。。。

 

エネルギッシュに動かれている人の方が体温に関してはやや下がっているなんて

そういえば私は20代の頃ずっと営業で働いていましたので、落ち込むこともありましたがどちらかというとメラメラ燃えていたような気もします(笑)だけど体が実は冷えていたから35度台だったんでしょうね

 

じゃあ、ごろごろリラックスするほうが体温上がるならそっちのほうが簡単!!なんて思ってしますとまたそれも間違いで血液が大量にたまり血流が滞ってまた冷えの原因にもなるのです

 

人間の体はやっぱり不思議ですね

 

どちらが優位になるのではなくバランスが大事だということですね

 

バランスって簡単に取れるようで実は大人になればなるほど取れていない人も多いと思います

 

冷えにお悩みのかた、ストレスを溜めこんで一人で抱えていませんか?

 

ときには溜まったストレスを人に聞いてもらったり(ちょっと相手は迷惑かもですが笑、たまには助けてもらいましょう)、遊びにでかけたり、好きな本を読んだり、お風呂にゆっくり浸かったりしてストレス発散をしてくださいね

 

私のストレス発散方法はスーパー銭湯や温泉でゆっくりした後に大好きな串カツをたらふく食べることです!これが良いのか悪いのかはわかりませんが、たまには自分の事を甘やかしてあげる日を作ると私の場合は翌日にはまた頑張るぞー!と元気を取り戻します

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