【目の疲れ・頭痛】を解消するには定期的に目を温めると効果的です

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

新型コロナウィルスの影響で、今まで以上に自宅で過ごす時間が増えてませんか?

私はついついスマホでYouTubeを長時間見てしまってます。そして気づけば目の奥が痛い。。。と後悔します。

特にスマホは近距離で見てしまうので、近くで見る際は目の水晶体を膨らませる毛様体筋(ピント合わせに働く筋肉)に負担がかかり目が疲れ、クマや肩こり、目の周りの老化の原因へと繋がります。

 

【目の疲れ・頭痛】を解消するには定期的に目を温めると効果的です

最近目を意識して温めると劇的に目の疲れがなくなりましたので詳しく解説していきます。

目の疲れと眼精疲労の違い

目の疲れと眼精疲労は実は違う事はご存知ですか?

目の疲れは、一時的な疲れをいい休息をとると改善します。

眼精疲労は、目の奥の痛み、視力低下、かすみ、頭痛、肩こりなどが休息をとっても継続的にでてきます。

このように改善しにくい眼精疲労にまでにならないように、1日の就寝前に目を温めるようにしてもらうと目の疲れはどんどん解消していきます。

蒸しタオルを使った目の温め方

①フェイスタオルをぬらしてから絞り、電子レンジで1分ほど温めます。(この時、目の上にタオルを置いて目の周りが濡れるのが嫌でしたらサランラップをタオルに巻くといいですよ)

 

②①を手で温度確認してから3分間、目の上にのせます。

タオルが冷めてきたら再び温め10分間、目の周りを温めます。

蒸しタオルを目の上に置くと目の周りの筋肉がじわ~とほぐれる感じがしてやみつきになります。

【蒸しタオルを2週間続けると得れる効果】

・温める事で副交感神経が刺激され毛様体筋(ピント合わせに働く筋肉)が働きやすくなります。

・目の周りの血液循環も良くなり、クマや目の老化の解消につながります。

 

蒸しタオルをわざわざ作るのが面倒でしたら「あずきのチカラ」が大活躍します。何度もレンジで温めて使えますので私はあずきのチカラを使ってます。

 

 

 

職場ではずっとパソコンをさわり、家ではテレビやスマホを長時間見てしまって目を酷使している人は、目の疲れやかすみがひどくなる前に蒸しタオルで目の休息を取られることをおすすめします。

実は、目を温める事はドライアイや老眼の改善にも繋がります。

私は40代に入り目が疲れると夕方ぐらいには目が落ちくぼむ感じがして老けた感が出てしまっていたのですが、目を日頃から温めるようにすると目の疲れの解消だけではなく見た目もスッキリするようになりました♪

年齢を重ねるといろんな悩みが増えてきますが、体だけじゃなく首から上の顔の血行を良くすることも取り入れると美容にも健康にも嬉しい効果が期待できます。

そして、目を温めると副交感神経も優位になりますのでぐっすり眠ることができるので眠りが浅い人にもおすすめになります。

健康・冷え性解消
スポンサーリンク
Cuoraをフォローする
Cuoraの温活ブログ

コメント