【肌が若返っていく食べ物5選】からだの中から本格アンチエイジング

冷え性とアンチエイジング

こんにちはCuoraです。

 

肌や髪の毛の老化が気になるとついつい外からばかりに手を加えてしまいますが「私たちの身体は食べ物でできいる」といわれます。

 

高価な化粧品やヘアケアを使っているけどいまいち悩みが解消できていなかったら、まずは若返る食べ物で体の中からケアをするようにしてください。

 

それでは、毎日簡単にとれる若返り食材5選を紹介していきます。

 

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肌・髪が若返る食べ物

 

【たまご】

たまごには良質なタンパク質やヘム鉄や亜鉛が豊富にふくまれています。

・タンパク質

肌や髪はタンパク質でできているためタンパク質が不足すると肌や髪の老化につながります。

・亜鉛

亜鉛には活性酸素の働きを抑えてコラーゲンの生成を助ける働きがあったり、たんぱく質と共に肌の傷や肌の炎症の治りを早める効果が期待できます。

・鉄分

鉄は、皮膚に必要なコラーゲンを関係する栄養素です。不足すると体の中のコラーゲン生成効率が落ちてしまい肌の弾力も落ち髪の毛もパサパサになってしまいます。

・ビタミンB群

新陳代謝を促し肌の活性の手助けをし肌が元気になります。

 

たまごは若返りに必要な栄養素が豊富に含まれていますので、出来れば1日1個は食べるようにしてください。

 

春菊

・ビタミンA

皮膚のターンオーバーを促すとともに皮膚の潤いをサポートしてくれる栄養素です。

・ビタミンC、E

細胞の活性酸を抑制する酵素をたくさん含んでくれいるので、肌の血管を若々しく保つ効果がありシミシワを防ぎます。

 

ナス

なすび美肌

・ナスニン

ナスの紫色の皮にはポリフェノールの一種で高い抗酸化力があるナスニンが含まれます。ナスニンを摂取する事で肌本来のバリア機能がアップし、シミ・シワ・たるみができるのを抑えてくれる働きがあります。

・カリウム

むくみを解消するカリウムも豊富に含まれます。

 

ごぼう

・不溶性食物繊維

腸内環境をよくする不溶性食物繊維がたくさん含まれています。

便秘が解消され腸がキレイな状態を保っていれば女性ホルモンの合成に必要なビタミンB6を腸内細菌がしっかり合成してくれることになります。女性ホルモンをしっかり合成してくれることは若返りには非常に重要になってきます。

ごぼうの詳細はこちらのブログも参考にしてください。

【冷え性・免疫力アップ・アンチエイジング】のお悩みはゴボウが最強

 

こんにゃく 

こんにゃく

肌を乾燥から守るセラミドの原料がグルコシルセラミドが多く含まれています。

グルコシルセラミドが多く含まれる原材料のこんにゃくは山芋で、色が濃い物がおすすめです。

 

腸内環境を整えて脂肪の燃焼を促す納豆や、食物繊維やビタミンCが豊富なキャベツなどもおすすめです。

 

肌や髪の変化がすぐに出て欲しいとついつい外からのケアい集中してしまいますが、これから生まれてくる肌や髪の細胞の為にはまず身体の中から見直すことが実はとっても近道でお金がかからずキレイになれます。

まずは1年後の自分の為に今日から若返り食材食べるようにしてくださいね。

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