女性特有【下半身の冷え】を放置していると更年期障害の原因になる

更年期対策

こんにちはCuoraです。

急に暑くなりましたね。こんなに外が暑いと体もバテますが、暑いからと冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎるとより体のダルさが増します。

こんなに暑いのにホルモンのバランスが乱れ始めた40代以上の女性は、上半身はだらだら汗をかくのに足は意外に冷えています。

下半身の冷えを放置していると更年期障害がひどくなりますので、40代前後から下半身を冷やさないように意識してください。

女性特有【下半身の冷え】を放置していると更年期障害の原因になる

下半身の冷えを放置していると

更年期障害の症状として、【生理痛、生理不順をはじめ、肩こり、間接痛、頭痛、不眠、めまい、発汗、不安感】などがあげられます。

更年期の症状としては40代半ばからの前後5年にでやすいといわれていますが、今は30代半~40代半まででプレ更年期症状がでられている女性も多いです。

お腹をさわってみておへその上の方は温かいのに、おへその下のほう(下腹部)は冷たい人は下半身が冷えている可能性が高いです。

 

おへそより下の腹部が冷えると、子宮や卵巣への血流が悪くなると働きも低下し女性ホルモンの産生分泌も悪くなります。

 

更年期症状でのドキドキ・息苦し・肩こり・発汗・イライラなどの症状は、下半身に冷えがたまり下半身に存在する血液や熱の行き場がなくなり上半身にむかって下から上へ突き上げられる状態でおこります。

 

上半身がとくに暑く感じているときにお腹や足先などを触ってみて「あれ?冷たい・・・」と感じるとご注意です。

下腹部の血流をよくする対策

【下半身の筋肉を鍛える】

筋肉の衰えも血流を悪くすることにつながりますので、日頃からウォーキングやスクワットをし筋肉を衰えさせないようにしてください。

特に私がおすすめのすのはやっぱり「スクワット」です。

体の中でも最も大きい太ももやお尻の筋肉を鍛えられますので、40代以降から痩せにくくなった体の代謝を上げたり、ヒップアップ効果も期待大です。

 

【腹巻を着用する】

空調のきいた部屋だけで夏場はじゅうぶんですが、腹巻をつけることをおすすめします。夏用の腹巻なども販売されているので、夏と冬で腹巻の素材をかえられるのも一つです。

私の夏場のお気に入り腹巻はシルク製品です。汗をかいても速乾性があるのでベタベタした感じがなく着け心地がいいです。

 

下半身を温めることで上半身の急な暑さなども実は軽減されます。

 

【お風呂につかる】

暑い時期は全身浴より半身浴がおすすめです。38度~40度のぬるま湯で下半身をゆっくり温めるようにしてください。

 

【更年期におすすめの食べ物】

・豆類味➡大豆からとれるイソフラボンの中でも特に味噌は吸収率が非常に高いイソフラボンです。

・ごぼう➡女性の生殖器の働きをよくするアルギニンが含まれています。

・ゴマ➡造血作用と血行をよくする作用にすぐれているので、とくに黒ごま塩などをご飯にかけたりして召し上がってください。

・大根の葉やセロリ・パセリ➡血行を良くし婦人病に効くといわれています。大根の葉は味噌汁にいれたりすると簡単に食べれます。

下半身を冷やさない生活を意識すると更年期の症状も軽くなりますので、40代に入り少しずつ体が変化してきたなと感じていたら早めに対策をしてください。

更年期の症状がひどくなってからやろうとしても気力もなくなっていたりするので早め早めをおすすめします。

 

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