【甘い物の摂りすぎは体を冷やす?】意外にしらない冷えと砂糖の関係

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

腹巻など温活グッズを活用したり、夏でもクーラーのきいた部屋では冷たい物を摂らないようにしていても冷えがなかなか解消されないという人は、チョコレートや甘い物を習慣的に食べていませんか?

砂糖の摂りすぎは体の冷えやすい体質になります。

私はあまり甘い物を食べないのですが、食べる日が続くと癖になり毎日食べたくなる時があります。

これは砂糖には中毒性があるからです。

「疲れた」→「甘い物を食べてリラックスしたい」→「その後また体が疲れ集中力も低下しイライラしはじめる」→「甘い物がまた欲しくなる」

この悪いループにはいってしまうとどんなに体を冷やさないようにしていても、体の中に冷えが蓄積してしまい”肩こり・生理痛・むくみ”などの不調が現れ始めます。

冷え性に悩んでいたら砂糖の摂りすぎていないかも見直してみてください。

スポンサーリンク

 

精製された白砂糖は体を冷やす?

①砂糖の原料となるさとうきびは特別暑い土地で育ちます

南国産の野菜や果物は体を冷やす陰性の食品で、さとうきびを精製してつくる砂糖は特に極陰性の食材です。

②血糖値の急上昇&急降下が体温を下げる

甘い物が欲しいときは、胃の調子が落ちている状態のときが多いです。

理由は砂糖は消化・吸収に時間がかからず、すぐエネルギーにかわってくれるからです。

甘い物を食べると血糖値が急上昇してしていまうので、それを下げようと今度インスリンというホルモンが働き血糖値を下げる時に体温も一緒に下がってしまいます。

・疲れているとすぐに甘い物が欲しくなっていませんか?

・舌の中央にコケがついていませんか?

この症状が出ている人は砂糖の取り過ぎです。

でも甘い物って無性に欲してしまう時ってありますよね。そして食べたら美味しいし幸せ感もアップします。

なので、全く止めてくださいとは言いません。

冷え性で困っていて甘い物を毎日摂ってしまっている人は、週に何回か決めて食べるようにしたり、少しお砂糖の種類を代えたりして工夫されるといいと思います。

甘い物を摂るなら栄養価の高い物を

 

・てんさい糖

寒い地域の北海道で育ち

てんさい糖は白砂糖のように精製されていなためミネラルも多く、オリゴ糖が多く含まれます。

摂取した後に血糖値の急激な上昇も抑えられます。

黒糖のように癖がないので、お料理やお菓子などに使いやすいです。

・黒糖

てんさい糖よりもミネラルが豊富。

黒糖もてんさい糖と同様に精製されていません。

そのぶん栄養価が高く、黒糖100㎎あたりに含まれるカリウムの量が白砂糖の550倍の量が含まれています。

カリウムは血圧の低下や体のむくみを解消してくれるミネラルです。

黒糖に含まれる色素成分”コクトオリゴ”は肌の保湿力を高めたり、メラニンの生成を抑えて美肌効果が期待できます。

ただ両方とも精製されてないので白砂糖よりは体を冷やすことはありませんが、砂糖になりますでとりすぎてしまうと太りやすくなり血糖値も上がります。

 

・羅漢果(らかんか)

ウリ科の植物で古くから漢方で親しまれています。

天然甘味成分で砂糖の300倍の甘さを持つのにカロリーは0です。

糖尿病食では羅漢果エキスを使用した製品も多くあり血糖値の上昇を抑える働きがあります。

ミネラルも豊富で抗酸化作用・抗炎症作用・虫歯の予防の効果があります。

冷え性&ダイエットにおすすめは羅漢果

ダイエット番組でもよく紹介される羅漢果。

粉末なので砂糖の代わりに料理やお菓子作りに使ったりしても砂糖の300倍の甘さがあるのにカロリー0なので罪悪感がなく食べれます。

羅漢果はスーパーでも売っている所もありますが、置いていないお店も多いのでネットでの購入がすぐに手に入ります。

私は料理に使うよりもお湯に混ぜて紅茶のように飲んでいるのですが、味は紅茶にたくさん砂糖を入れたような甘さがありくせもないので美味しいです。

 

甘い物が食べたい時に羅漢果ティーを飲むとチョコなど甘い物を食べたいと思う気持ちが抑えられます。

温活しているのに冷え性が全然改善されないという人は、甘い物を少し減らしてもらうとみるみる温活効果がでてきますのでお試しください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました