【女性の割8は冷え性を自覚】放置していると体とココロの不調に繋がります

健康・冷え性解消

こんにちはCuoraです。

女性のほとんどの人が「足の末端がいつも冷たい」「むくみやすい」「慢性的に身体がだるい」など冷えからくる悩みもっていると思います。

ただ、冷え性に悩む女性の3人に1人は特に何もせず放置したままだという人もいます。

何もしない理由として「冷え性で悩んでいるけど温活の方法がいまいちわからない。」「効果的に温活をするのにはどうしたらいいの?」という声が多いそうです。

冷えは手足が冷たいと自覚できる物もあれば「集中力が低下したり」「気分が落ち込みやすかったり」と知らず知らずに内面にもでてきますので、冷え性だと感じていれば放置せずに体を温めるようにしてください。

温活歴15年で簡単に続けられた温活方法をご紹介させていただきます。

 

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20代の頃は平熱が35度台で不調だらけの日々

少し私のお話をさせて頂きます。

20代の頃は35度の低体温だったんですが、その頃は平熱が低いことが体の不調につながるとは全然気づいていませんでした。

当初「慢性的な肩こり・ひどすぎる生理痛・定期的にくる頭痛」に悩まされていましたが”肩が凝ったらマッサージ””生理痛や頭痛がでたら鎮痛剤を飲む”という生活を続けていました。

この生活が何年も続き体を温めようと思ったきっかけは不正出血でした。

2~3か月に1回ぐらいで不正出血があったものの、変だなとは思いながらも特に何もしておらず放置していると毎月のように不正出血をするようになり貧血もひどくなっていました。

30歳を機に自分の体ときちんと向き合おうと決心し、いろいろ調べたり友達に情報収集したりして血流を良くすることが大切なんだと知りました。

血流を良くするためにまずは自分でできることは体を冷やさないようにすることでした。

体を温める生活を取りいれてすぐに効果がでたのは「頭痛」です。

仕事中に頭が痛くなるのが嫌だったので、お守りのように鎮痛剤をカバンに必ず入れていましたが気づけば全く飲まなくなっていました。

肩こりや生理痛も徐々に変化がでてきて不正出血もいつも間にかなくなっていました。(不正出血の原因は自分では判断できませんので、まずは婦人科でもきちんと見てもらいましたので、気になる方はまず婦人科に行ってください)

体を温める生活を取りいれたら少しずつですが体に変化がでてきて平熱も36.5度にまで上がりました。

今思うと20代に比べて体を温めるようになった30代の方が体や肌の調子がずっと良くなっていました。

血流って?

冷え性・むくみ・肩こり・腰痛などの悩みには血流を良くしたらいいと聞かれると思いますが、実際血流はどんな役割を私たちの体にしてくれるかまず説明させていただきます。

心臓を出た血液は、1分間で全身の血管をめぐりまた心臓に帰ってきます。この流れが血流です。

 

【血流がよくなると】

・水分のバランスが良くなり➡むくまなくなる

・酸素・栄養を運ぶ➡太りにくく肌や髪の毛もツヤツヤする

・老廃物、二酸化炭素を回収する➡体のだるさが無くなる

・体温を維持する➡冷え性が改善させる

・免疫力を上げる➡病気になりにくくなる

 

などの嬉しい効果が期待できます。

温活するときに意識すること

食べもの・飲み物編

”体を温める食べ物”を積極的にとる

・ニンニク・生姜・ネギ・唐辛子などの薬味

・味噌・漬け物・醤油・キムチなどの発酵食品

・肉・魚・豆類などの良質なタンパク質

”体を冷やす食べ物”は控えるようにする

・ビール・ジュース・アイスクリームなどの冷たい物

・白砂糖・ケーキなどの甘い物

・キュウリ、ナス、スイカ、マンゴーなどの夏野菜や果物

衣服編

”3つの首(首・手首・足首)、お腹、仙骨を温める”

その中でも1年を通して特に冷やさないように意識して欲しい箇所が下半身です。

【頭寒足熱】という言葉があるように、頭部は冷やしていいですが、足は必ず温めるようにしてください。

①お腹には1年を通して腹巻

②冬→足首にはレッグウォーマーや靴下でも足首まで隠れる物

夏→レッグウォーマーはさすがに暑くつけにくと思いますので、そんな時は足首サポ    ーターがおすすめです。

私はもう手放せないぐらい長く愛用していますが、遠赤外線効果のある足首サポーターです。

マジックテープで取り外しもしやすく、夏場は素足の状態でも簡単に巻けるので食事などに行ってずっと座っていて足が冷えたなと思うときにサッと巻くようにしてます。

足首を温めるとむくみもなくなるので、夏に足がむくみやすい人は足首は冷やさないようにしてください。

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③仙骨を温める(お尻の尾骨の少し上の平らな部分です)

仙骨が温まることで下半身の冷えが軽減され、生理痛や腰痛の予防にもなります。

冬や夏でも冷房が効きすぎた部屋にいる時は、仙骨にカイロを貼ると下半身が一気に温まります。

【入浴】

シャワーで済ませている人も多いと思いますが、冷え性や体の不調を解消するのに一番自宅で簡単にできるのが湯船につかることです。

ストレス社会で生活しているとどうしても自律神経の働きの交感神経が優位になり体は冷えます。

40度ぐらいのぬるま湯に20分ほど入浴する時間を週に2回でもとって頂くと、交感神経が優位だった体が副交感神経が優位に切り替わりに睡眠の質も上がり体も温まりやすくなります。

 

【適度な運動】

運動するのは最初はなかなか重い腰が上がりませんが、運動を何もしないままでいると30歳から筋肉量が1%ずつ落ちていくと言われています。

筋肉量が減ると、冷えにも直結していきますのでウォーキングやスクワットなど下半身を鍛えることを日々取り入れて頂くと冷え性対策ももちろんですが、代謝も上がりダイエットにも効果的です。

まとめ

冷え性を自覚していて日頃からも冷やさないように意識していてもなかなか改善されないという人は、今回書いたブログの内容を実践してみてください。

正しい温活方法を実践していくと、手足がスッキリする、生理・更年期の悩みがラクになる、体の不調が改善される、お肌がイキイキする、集中力アップでやる気がみなぎるなどの変化がきちんとでてきます。

私の場合は、冷やしていた期間が長かったので冷え性が改善されるまで5年ぐらいかかりましたが、特に下半身を冷やすことしないように意識していたら低体温だった私でも効果は実感できました。

ですので、体温は36.5度あり日頃からすでに冷え対策をされている人はもっと効果がでるのが早いと思います。

夏になるとついつい体を温めることを忘れてしまいますが、暑い日こそ冷房が強かったり、冷たい物をとってしまったりして体の中を冷やして血流を悪くしてしまいますので体に不調を溜め込まないように1年を通して温活を頑張ってください。

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